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システムガイド/ゲーム概要

Last-modified: 2015-06-07 (日) 11:41:24

マビノギ英雄伝とは? Edit

"叩けばものが壊れ"、"殴られれば防具が破損する"、「リアル」を追求したアクションRPG

 

これまでのオンラインゲームを遙かに超越する「現実感」。
マビノギ英雄伝はリアリティを追求し、アクションゲームに取り入れ、製作されました。

 

落ちている壺や皿を拾って投げたり、敵が落とした武器を拾って攻撃したり。
はたまた石柱や木の柵を破壊し、破片を担いで戦うことも可能。
敵に近づくことで胸倉をつかみ、はたまた遠距離から鎖を投げつけて捕縛する。

 

とにかく、リアル。

 

「アクションゲーム」の認識を変える新時代アクションが、ここにあります。

(マビノギ英雄伝 公式サイトより)
 

どんなゲーム
基本的にはコマンド入力で攻撃を行い、
スタミナを消費しない一般攻撃
スタミナを消費し大ダメージを与えるスマッシュ攻撃
の二つを組み合わせたり、使い分けて戦っていくアクションゲームである。

また敵の攻撃を回避するということに重点をおいたゲームでもあり、各キャラクターの回避手段にクールタイムという制約がついているものは少ない。
逆に言えば、無理に力押しで倒そうものならあっという間にやられてしまうゲームバランスでもある。

 

PTプレイについて
キャラクターレベル60まではソロ(身内)で遊ぶ機会のほうが多いと思われる。
ある程度ゲームに慣れてきた頃の60レベルになり、参加可能レイド戦闘が一気に増えるとPTプレイの機会も増えてくる。
PTプレイには役割分担(盾役回復役)など明確なものを要求される場面もないため、気軽に参加できるという特徴がある。
もちろん、理解度が深まればいろいろやれることも増える。
(エンドコンテンツレベルの戦闘に一部例外あり)
しかし、初めて参加する戦闘ならば一言言って参加したほうがスムーズに事が運ぶ戦闘も多いため、予習するか、一言言うかするとよい。
(特にレイド戦闘)

アップデートでイージー難易度が追加され、ストーリーを最後までソロで突き進むことも容易になった。報酬がガタ落ちする、あっさりしすぎるという点もあるためPTプレイをオススメしたいが。2015/6/7追記

PTプレイ時の相互蘇生アイテムもNPC売りされているため、助け合いも行いやすいゲームとなっている。
デフォルトキー設定
F1⇒ナイス
F2⇒ありがとう
F3⇒ごめんなさい
F4⇒お疲れ様
のクイックチャットも活用できる。

 

その他
PTプレイ時の通信方法の関係でホスト(PTリーダー)に負荷がかかり、回線・PC環境次第でPTMの快適度に大きな差が出るため、自信がない場合レイド戦闘のリーダーは特に気をつけなければいけない。

プロバイダがP2P通信制限などを行っている場合、FPSが低下しゲームがカクカクになり、まともなプレイが出来ない可能性があります By 二代目管理人

システム側で各戦闘(モンスター)にプレイヤーの攻撃力上限というものが設定されており、序盤の戦闘ならまだしも後半のBOSSを強力な一撃で瞬殺などは出来ない設計。
プレイヤー間の格差埋めに一役買っているが、ある程度攻撃力がなければなかなかダメージを与えられないという面もあるので、エンドコンテンツレベルになると必要最低限の攻撃力制限PTも見受けられる。

逆にプレイヤー側の防御力に関しては上限がないようなもので、防御に特化した装備構成にすると相応のダメージ軽減が期待できる。
しかし、防御力も万能ではないのでやはり回避能力も必要となってくる。

 

ただしゲームシステムに致命的なバグが多数存在し、戦闘の強制終了によるアイテムロスト、経験値未取得等が日常茶飯事的に起こる。また運営側もこのバグを放置している為それらを承知の上でプレイする必要がある。

↑いつ更新された1文なのかは不明だが、最近(2015/4/04)は運営姿勢にも改善が見られる。
・長く放置されていたRMT業者を接続元から制限する
・システムイベント以外にGMイベントの開催
(これは賛否両論あるイベントが多く、まだ試行錯誤の段階に見えるがシステムイベントとは一味違ったイベントが多い)
・上記にあるような致命的なバグが何をさしているのかは不明だが、戦闘強制終了に関しては戦闘復帰システムという形でフォローされるようになった(切断落ちエラー落ちはPCオンラインゲームの宿命でもあるので万全ではないが)

 

元が酷かったのは確かにあるが、昔に比べると大分プレイしやすい環境になったと思われる。
少なくとも筆者は日常茶飯事というほど酷い目にはあっていない。
GMの生放送も1ヶ月に1,2回のペースで行われているが、内容に関してはGM自身の話など英雄伝に関係ない事も含まれるためこれも賛否両論かと思われる。

 

マビノギとの関連 Edit

こちらがMOアクションゲームなのに対し、向こうはMMORPGです。
マビノギ英雄伝の舞台は、マビノギの時代の遥か昔ゲームの舞台である「エリン」が降臨する以前の世界が舞台で、一部NPCの名前と用語が関連している以外は全く別物といっていいです。
なので、マビノギと同じようなファンタジーライフ的な物を期待するのは間違っています。
多分マビノギG1〜G3に出る「あの世」が舞台。
ゲーム序盤でアルベイというあの世にあるダンジョンと同じ名前が出てくる。